カメルギに勝利する日を目指して!ポケモンカードDP親子奮闘記などなど
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ポケモンカードゲームDP1購入
まずは・・・

ポケモンカードゲームを始めるために・・・
ポケモン カードゲーム DP エントリーパック
 さとちん お年玉で購入:
 「エントリーパック」
  ・・・2000円



ポケモン カードゲーム DP ランダム構築スターター スタンダードデッキ
 ちゃく お小遣いで購入:
 「ランダムスターター」×
  ・・・・・1500円×2=3000円
 (コリンク・エレキブルデッキとジバコイル・ハガネールデッキ)



ポケモン カードゲーム DP 拡張パック 時空の創造パールコレクション BOX
ポケモン カードゲーム DP 拡張パック 時空の創造ダイヤモンドコレクション BOX
 ちゃくのお小遣いで購入:拡張パック×??パック
  ・・・・・・315円×??パック=??円





 自分の子供のころのグリコのおまけをあけるときのような、封を空ける瞬間のドキドキ感
  ・・・・・・プライスレス!

 家族でのわいわいとした会話
  ・・・・・・プライスレス!

 あのドキドキ感はたまりませんね。

 強いカードや欲しいカードが入っているときには・・・・


  「きぃたぁ〜!!!」

と叫びたくなります。


 今では350枚を突破してました。

 たぶん、コレクターの人は1万枚とかを超えているんでしょうねぇ〜。

ポケモンカードゲームDP 拡張パック 第2弾 (仮) BOX さぁ〜、さらにこれを1箱注文!!〜!
 もう、抜けられない。
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自作「ダメージカウンター」
サイコロ ポケモンカードゲームに附属でついているダメージコインは小さくてすぐなくなるので、「ダメージカウンター」の「ダメージサイコロ」なるものもつくりました。

 つくり方は簡単。
 消しゴムを正方形に切って数字を書くだけ。
 親子で一緒に作りました。
 おかげで数字が読み取れないサイコロも多数ありますが・・(笑)。

 ダメージはこれ1個で60ダメージまで対応可能です。
 おかげでかさばらずに済みます。
 用済みになれば消しゴムとして使うことも可能で地球に優しい(笑)。
 めちゃめちゃ重宝しています。
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自作「バトル場シート」
シート3


シート3


シート3
 子供と毎日のようにバトルしているポケモンカードのバトルシートを作ってしまいました。

 附属のシートは紙製のため折り目が盛り上がってしまって、使いづらい上にしまいずらい。おまけに破れやすい。

 そこで、バトルシートをつくってしまいました。
 もともと、プラスチック製の図面ケースを使ってバトル場のイラストを描いて貼っただけ。図面ケースはプラスチックなので丈夫でコンパクト!!
 サイドのカード置き場は厚紙にこれまたイラストを貼っただけ。
 図面ケース内にサイドカード置き場を収納します。

 非常にしまいやすくて、使いやすくて、丈夫で、コンパクトなので重宝しています。

 ほんとはフェルトを貼ったほうがカードが取りやすくて使いやすいんだろうなぁ〜。
 その辺はまた時間を見て改造します。
 
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ポケモンカードゲームDP
ポケモン カードゲーム DP エントリーパック 最近のマイブームがある。
 30代のおっさんがはまるものではないかもしれないが、その名も

「ポケモンカードゲームDP」

 マクドナルドで貰えたりなんだりでかなりカードが溜まっているのは、知っていましたが、子供につきあわされて無茶苦茶なルールで付き合わされるより、きちんとしたルールを調べて、この際やってみようと試みたのが運のつき!?
 これがやってみると、意外にもなかなか楽しい。
 子供の足し算引き算の練習にもなるからまあいいかなと思ってます。

 会社から早く帰れる日は子供とバトルする日々を暮らしてます。
 遊んでると、また、カードが欲しくなってくるんですよね。
 かなりやばいです。こんなおっさんになってはまるとは・・・。

 これがまた、結構頭を使うのでおもしろい。
 なんといっても醍醐味は、頭を使って思い通りにゲームを進める。
 この快感はやめられません。
 だが、結構、勝敗については運要素の要因が大きいので、子供に大して手加減など出来ません。
 手加減などしようものなら、一気に負けてしまいます。
 ちなみに、戦績は子供のほうが勝ってます(笑)。
 当分はポケモンカードカブレしそうです。

 あ、ちなみにテレビや映画のポケモンは全く見る気ゼロです(笑)。
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ブロックにはまった正月
どうも、久々更新です。
昨年は多忙が多忙を呼んで・・・。
また更新しますので、これからもよろしくおねがいします。

みなさんは正月は何して過ごしてましたか?
私は家庭サービスと大掃除ばっかりしてました。
家庭サービスと言うとなんだか義務的で冷たい感じですが、要は、子供と遊んでいたと言ったほうが正解かなぁ〜。
ま、久々にのんびりとしてました。

そんな中で、新たに面白かったのが「ZOOB」というブロックです。
インフィ二トーイ ZOOB 250
以前から所有していたのですが、この正月にはまってしまいました(笑)。

普通、ブロックと言うと箱状の■を積み上げて作っていくものですが、このZOOBというブロックはフレームをつくるというブロックです。
フレームを創るということは、どういうメリットがあるかと言うと、パーツの接続部分が普通に動くんです。
ロボットをつくっても、足の間接部分が動くんです。
飛行機が変形して、ロボットに!!なんてことが簡単に出来てしまうんです。
また、パーツ1個が大きいので、つくるものは結構な大きさになるのも醍醐味です。
でも、このブロック、結構難しい。頭をほんまに使います。
でも、おもろいです。
子供と遊ぶのには最高です。
親も十分楽しめます。
なんせつくったものを動かして遊べるのですから!!
頭の体操にみなさんもどうですか?



p.s.
どこかこれのマニアの作品集のようなサイトってないかなぁ〜
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女難の毎日
更新がとどこってすいません。
久々の更新です。
最近、忙しくて、インド戦も見れずにいたちゃくです。

最近、オーナー住戸付き賃貸マンションを設計している。
まぁ、これが、大変ですわ。
このオーナーちゅうのがくせもんで、女性が3人・・・。
今年はなんか女難の年って感じですね。

前の仕事でも女性のクライアントに泣かされたばっかりだっちゅうのに・・・。
別に女性蔑視しているわけでもなんでもなく、女性のクライアントの場合、なんでもかなり細かい。
で、細かい割には、おおもとを忘れている人が多い。

枝を見て幹が見えてないというか・・・。

そもそも何のためのものかを忘れて、細かいとこをついてくる。
ま、この辺も私の説得力不足なのかいなぁ〜。
でも、ほんま、今のクラアントは私の言うことは全く耳を傾けないので、正直どうしようもないのが本音だ。

ああ、たまには人の言うことをきいてくれ〜
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いろんな不幸が重なる週末
最近、仕事が忙しくて更新できませんでした。
見に来てくれた方には、大変申し訳ないっす。

こういう忙しいときに限って、体を壊すもので、
1年間ほとんど風邪をひかない私だが、
この時期、風邪をひくようになってしまった。
私は風邪を引くと、普段の時間がもったいないので、その時間を利用して散髪に行く。
2歩歩いたら忘れてしまう鳥頭な私は、先日、散髪屋に行ったとき
床屋さんに指摘された。
去年もそうですよね?風邪で散髪にきましたよね?と言われちゃいました。
もう、としなんですかねぇ〜?体に無理は効かなくなってきたのかなぁ〜。
なんて思っちゃいました。うむむむむ・・・。

あ、そうそう、この風邪、かなりひどくて、
上下同時排出というのを体験してしまいました。
これ、ものっすっごっくつらいですね。
しかも連続1時間以上・・・。
つらかったぁ・・・。
吐くために休みたいのに休めない。
これほどつらいものがあるとは・・・。
いたいものの我慢はあるていどできてもこれを我慢するのは不可ですね。

おかげで完全回復ではないが、歩けるようになるまで、回復するのに3日もかかってしまいました。
まだ、おなかは不調ですが・・・。

こういうときに限ってまた、土曜日と祭日が重なっていて、どこも病院やっていなかったりするんだよな。
つくづくついていない週末でした。
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トリニダード・トバゴ戦・イエメン戦・サウジアラビア戦
久しぶりの更新です。
ワールドカップの総括もまだ終わっていないのに、早々とオシムジャパンの感想を忘れないうちに書いときます。
まず、

初戦 キリンカップ
トリニダード・トバゴ戦


初戦としてはなかなかの善戦でした。
逆にこの試合以降はこの試合以上のパフォーマンスを発揮していません。
走るサッカーとワンタッチの連携。
ワンタッチパスが繋がっていたのが、好印象の大きな要因だと思いました。

アジアカップ予選
イエメン戦


第1戦とは全く異なり、ワンタッチパスが全くない。
引いている相手には
(もちろんドリブルでがんがん抜けるほど卓越したものもないので)
ワンタッチパスで局面を打開したり、
相手に攻めさせて敵陣にスペースをつくり出すのが必要なのですが、
全くない。
サッカー素人の私が見てもわかるレベルです。
高校生レベル遊びのレベルのセンターリング。
とにかくセンタリング上げさえすればいいといった感じ。
最悪。
羽生はなかなかの好印象。
このとき私は初めて羽生のプレイを見ました。
あと、お気に入りの佐藤!
やはりこいつはさすがです。
シュートしてもすぐに次のシュートの準備をしている。
さすがストライカーです。

アジアカップ予選
サウジアラビア戦


やはりワンタッチパスが全くない。
みんなは走ってはいるが、パスをもらってから周りを見ている状態。
オシムは日本のほうが優勢だったといっていましたが、私はとてもそうとは思えなかった。
ワンタッチパスもサウジのほうがきれいに繋がっていた。
日本よりもスムーズでした。

やはり走る選手だけでなく、国内組みでは山瀬のような司令塔のようなパサー組み立て役がやはりオシムジャパンには必要なのではないだろうか?遠藤やサントスでは役不足。
もちろん、俊輔がいれば俊輔ですね。
もちろん走れて、司令塔のようにパスもできる選手が最高ですが。
なんだかみんな走っていて・・・。というだけの感じを受けてしまいます。
特に印象的だったのが右サイドでボールを持ったとき、さらに右サイドで追い越すような動きが一杯あったが、誰もそこにはパスしていなかったのが非常に印象的でした。かなり頻度ありましたね。これ。
たまに外へもパスして脅威を与えておかないと、相手が全く釣られない無駄走りになっちゃってましたね。
やはり走る選手と、卓越したパスセンスを持つ選手が必要なのではないでしょうか?

田中達也は今まで、ワンツーできるような状態でも相手に返さずに、ドリブルドリブル。そしてとめられる。
そのドリブルで攻撃の流れを止めてしまう動きが多かったが、本試合ではドリブルを活かしながらも、自ら攻撃の流れをつくり出していたので、なかなかの好印象でした。
身長が低いもの同士ということで難しいのかもしれませんが、佐藤と田中の共存はできないのだろうか?
巻はポスト役も勤め切れていなかったんで、どうせなら・・・。
このへんどうなんでしょうか・・・。



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木の砂場
先日、出張ついでに剣淵絵本の館に行ってきました。
賞を取った話題の建築ということもあり、以前から、一度見てみたかった建築でしたので行ってきました。
絵本の館とは「絵本の図書館と美術館が一緒になったオンリーワンの子供絵本ミュージアム」だそうです。
建築としては非常にローコストにもかかわらず、中庭を囲む魅力ある回廊空間になっていました。
いろいろ、参考になる点やおやっと思ったところはありましたが、
中でも、個人的に気になったのは、「木の砂場」です。

sunaba2

sunaba1


こんな感じで木製の大きな樽の中に10万個の木の玉が入っています。
子供たちが非常に楽しそうに遊んでました。
孫を連れてきたおばあちゃんもその樽の中に入って、「これ、足つぼにいいわぁ〜」と満足気な様子。
はたから見ていてもほほえましい風景でした。
うちのさとちんも連れてきたいなと感じずにはいれませんでした。
子供連れの方は近くにいらっしゃった方はぜひ、一度立ち寄ってみてください。


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おねがい
どなたか日曜日放送だった30分番組、情熱大陸「オシム」特集を録画された方いらっしゃいませんか?

放送延長されていたので途中までしか録画できませんでした。
どなたか録画された方、送料やメディア代は払いますので、どなたか貸してくださ〜い。!!

お礼ももちろんしますんで・・・・・

途中までが非常に面白かっただけに・・・・
みたぁ〜い!!

どなたかいらっしゃいませんか?

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ドイツワールドカップ総括その2〜日本代表惨敗(1)〜
『勝点1』これが日本代表の結果です。
この結果はどうだったのでしょうか?正当な日本代表の結果でしょうか?
私は正当だと思う反面、そうは思わない自分がいます。
中田が言うように日本選手が100%力を出し切れればこうはならなかったと感じざるを得ません。
別に希望的な視点でいっているわけではありません。
では、なぜ、このような結果になったかの要因・原因はどうだったのでしょうか?
現在は私はなるべくしてなってしまったと感じざるを得ません。
今回は準備不足の極限です。

1.『商売』や『政治』がサッカーを先行してしまった『罪』

 体格で劣るわが日本代表は走るパスサッカーが基本です。そのためには芝の問題、気候の問題が非常に重要なのです。
 しかし、時差の関係でアジアの人により多くの人に見てもらうために、ワールドカップ放映権を一手に握る「電通」依頼の昼間の時間帯への試合時間の変更。その結果、第1戦、第2戦ともに昼間の猛暑のなかでは完全にスタミナ切れ。これはもう、なるべくしてなったと考えざるを得ません。(電通の株価が下がったのはいい気味です。)
 また、昼間の試合が決まっていたにもかかわらず、暑さ対策をしていない代表合宿。これもいただけません。予選ではドイツよりも暑い地域での試合も数々ありましたが、選手はもっと最後までバテずに走っていました。彼らは、やればできるのです。なぜできなかったかというと・・・本戦にむけて暑い地域でトレーニングして一度、汗腺を開かないといけなかったのです。けれども、本戦前の合宿地は涼しい福島Jビレッジ。選定理由は、Jビレッジに設置した英才教育のためのサッカー学校の生徒に日本代表の練習姿を見せるためだとか・・・。さらにドイツ現地では試合までずっと寒いくらいの気候が続いていた。こうなれば、もう、どうしようもない。
 解説員が口をそろえて言う『暑さに強いはずの日本代表』が暑さに負けるのは偶然ではなく必然としかいいようがない。

2.『ジーコ』に任せすぎた『罪』

 確かにジーコ監督は日本代表に精神面での成長を促す上で優秀な人材でしたが、致命傷として、監督としての人材起用・交代采配はキリンカップやアジア予選でも見られたように、正直、深読みしすぎの采配です。明らかに、監督経験不足からくる下手さがでてきてました。不適当な交代は常でした。でも、結果として、アジア相手ではたまたまその後、ゴールしたりしてそれが悪い結果に結びつかなかった。そのような采配について、苦言を呈することが出来なかった。監督としての選手起用・交代能力を見抜けなかった。日本代表の監督としての適合性を検証してこなかった。その結果がオーストラリア戦での迷采配。これも普段通りのジーコ監督采配です。ここにも必然の要因はあるのでしょう。ジーコは選手がみんな自分のような選手だったらと過信しての行動ですので・・・。もちろん、いい面もありましたが迷采配が結果的に直接結びつきます。
 さらに驚くべきことに日本代表スタッフは偵察部隊などもジーコの声のかかったブラジル人。しかもその偵察結果は、選手たちには相手チームについて聞きたい者は偵察部隊に聞いてくれといった怠慢ぶり。相手を意識しすぎるのは良くないといったジーコの考え方がベースにあるためにそうなったのでしょうが、相手を無視できるほど日本はそれほど強くない。選手の状況判断も優れていない。ヒディングなんかは対照的である。前日までは選手に意識させることなく練習するが、前日にはミーティングでどのような作戦(中田、中村をつぶせば日本得意のパスまわしはできない!中田のあがったスペースを利用しろ!)で、後半何分に何人、何分に何人投入するからと事前に選手たちとの意識あわせにも入念。

ちょっと長くなりそうなので続きは後日・・・。



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ドイツワールドカップ総括 その1 〜AV編〜
ワールドカップも終わってしまいました。
この感動もまた、4年後ということですね。
今大会は衛星放送受信したり、ハードディスクレコーダーを買ったりしたので、かなりの試合数を見ることが出来ました。
ほぼ、40以上の試合は見たんじゃないかなぁ〜。体力的にかなりきつかった(笑)。
ダイジェストじゃあ感動も何も伝わってこないので、試合はやはり全部見ないとねぇ〜。
じつは決勝戦の結果は知ってますが、まだ、時間が取れないの決勝戦だけ見てません(笑)。
でも、ほんまにハードディスクレコーダーは重宝しました。
時間がちょっと空いたときに、見ることが出来るし、ハーフタイムは飛ばせるし。
ほんまに便利ですね。
買う前は400ギガバイトあるんで、十分かなと思っていましたが、ハイビジョン録画だとすぐ一杯になりますね。
毎日、ハードディスクの残量をチェックして、眠い目をこすって何とか見て消す毎日。
なかば、見るための強制力になってました。
でも、おかげで十二分にワールドカップを楽しむことが出来ました。
時間をうまく使えるので重宝します。
それにしても、今は気に入った試合をハードディスクから消せないでいるので、あいかわらずハードディスク残容量はほとんどありません(涙)。

そう、そう、今回、プロジェクターを導入して初のワールドカップでした。
プロジェクター酷使しましたねぇ〜。
あの大画面は、ほんま申し分ありません。
けども、酷使したせいか・・・おかげで映像がなんだかちらついてきたかなぁ〜。

ワールドカップを見る上でプロジェクターの盲点がわかりました。
ワールドカップは前回のアジアでの開催は別にして通常、ヨーロッパなど時差のある場所での開催が常です。
そう、中継は深夜。
スポーツはやっぱライブで見たい。
しかも、グループリーグなどあの連戦ぶり!
となると3試合目ともなるとプロジェクターのあの暗闇は眠気を誘います。
何度つけっぱなしで眠りに落ちたことか・・・。
ランプの消耗がもったいないので、結局、寝そうな時間帯での観戦はテレビで見てました(笑)。
なんだかなぁ〜ですよね。

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ブラジル戦後の中田の姿がすべてを物語っていた。
日本チームはチームとして一体化していたと選手談話によくあったが、果たしてそうだろうか?

週刊実話 日本代表主力選手が「中田英をはずせ」と直談判
スポニチ「日本再生―06年W杯 検証と提言」16人だけの寄せ書き―決起集会で露呈した温度差

ブラジル戦後の中田の姿がすべてを物語っているような気がしてならない。
試合後、崩れる中田にだれが勇気付けにいったか?
みんなが勇気付けに言ったか?
アドリアーノ。宮本。並木トレーナー。湯川主務。
これがすべてを物語っている気がしてならない。

NHKの解説員山本さんが言っている「なにがいけなかったのか?現地での練習内容か、はたまた日本サッカー界の根底から根付く問題なのか」
わざわざこう言うにはやはり、現地でのキャンプの雰囲気にやはり問題があったのだろう。
選手のひとりひとりの意識の問題か・・・。

「サッカーがこんなに難しいと思ったことは一度もなかったんだけれどね。ひとりじゃできないんだよね、いいサッカーというのは」
あの中田の姿に私も涙が止まらなかった。


「水を飲もうとペットボトルをひねって開けたかったのでしょうが、左手が使えず、一人ではあけられないペットボトルをじっと見つめ、脇に挟んで開けようとする様子に、私はチームというのは何かを思いました。」(コラム「俺がピッチで倒れたら…」〜走り続けた中田英寿:増島 みどり)
「センターサークルに一人で座っていたヒデのところに、俺は行きたかった。行って、ヒデ、もう一度W杯をやってくれよ、と声を掛けたかった。彼に失礼だと思うが、本当によくやった、と言いたい。」(名波浩「組織的なボール回しで2010年を目指して欲しい」〜ブラジル戦分析)

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われらが中田英寿からメッセージが・・・・
われらが中田英寿からメッセージがアップされましたね。

中田英寿オフィシャルページ

必勝体制。守りではなく攻めのサッカー宣言。
心強いです。

信じてるぜぇ〜!
明け方、日本代表の戦う姿に感動して涙していることを信じて!
失点はいくつでもいいから、本当の日本代表の底力を世界中に見せてくれ!



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サポーターならブラジル戦前に絶対チェックしてほしい番組
今日はいよいよ・・・ブラジル戦。
今日は早く帰宅して、応援しましょう!
何かが絶対、起こる!と信じて!

ところで、以前私はBSで見ましたが、なかなかよかった番組が再放送されます。
宮本や中田や中澤など選手自身の体験コメントなどまじえながら、わかりやすく日本代表選手が目指すサッカーを解説してくれています。
NHKスペシャル「ドイツW杯 日本代表“プレス”を磨け」
2006年 6月22日(木) 翌日午前2:30〜翌日午前3:30(60分)
試合前に再放送されるので見てない方は絶対、必見です。

ブラジル戦に備えてモチベーションあげるのにもいいかも!


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ブラジル戦に向けてのキーワード
ブラジル戦に向けてのキーワード

ブラジル戦に向けての可能性はゼロではない。
詳細な専門家からの解説はこちらをみていただくとして・・・・


誰がどう見てもブラジルに勝つということは非常に難しいが、不可能ではない。
日本代表の今までの試合の状態からブラジルに勝つなんて到底、想像はできない。
けれども運命のようなものを感じるのも否定できない。

日本代表が決勝進出する一番簡単な方法は、ジーコ監督がブラジル監督に一言、「大量失点差で負けてちょ」といえばいいんだが、そんあことはありえないし、選手も監督自身も許さないだろう。
そこでサッカー素人なりにブラジル戦での勝利の伏線はいくつか見つけることが出来る。
それは・・・・・

「現地時間で夜の試合」
普段私たちでも、熱いときなんかは、いいアイデアが出ないように、選手も昼間のあの灼熱と疲労から、攻撃からのイマジネーションなんて浮かぶわけがありませんでしたが、中4日という日程は少し気になりますが、こんどは涼しいナイトゲーム。さぞ、中田も俊輔も、各選手の持ち味を生かしたイマジネーションが働くでしょう。まさしく緩急をつけた攻撃が出来る環境はあるということ。
先日のアルゼンチン・セルビアモンテネグロ戦のアルゼンチンの2点目や、スペインがやっているような華麗なパスサッカーによるゴールは日本でもできるサッカーです。あのようなサッカーができる環境があるといえるんです。

「ブラジル代表選手自身の過信」
オーストラリア戦であの惨敗をするなんて(日本のマスコミやサポーターではなく)日本代表選手自身誰もが想像していなかったように、ブラジル選手は日本に負けるなんて想像すらしていないだろう。ブラジル選手のどこかにまさか負けないだろうと過信が心のどこかにあると思いますので、そこをついていければ最高ですね。後半終盤の怒涛のような日本の逆襲。ブラジルのシュートが面白いほどポストに当たるけど日本のシュートは面白いほどはいる。トーナメント戦のために3枚交代カードを切った後にキーパーがレッドカード退場するかもしれない。

「運命的なマイアミの奇跡メンバーの再対決」
ブラジルに日本が勝利したことがあるんですよね。当時、日本代表メンバーは2軍扱いの選手、ブラジルはベストメンバーの対決。
そう、マイアミの奇跡(1996年アトランタオリンピック)。くわしくはこちら。
しかも、運命的かもしれませんが、その当時のメンバーが現在の両代表のメンバーなんですよね。
日本は中田、川口、ブラジルはロベカル、ロナウド。
当時は日本のシュート4本に対してブラジルのシュートは28本。
こんなときもあるんです。

「ブラジルはパスをつなげてくるサッカー」
オーストラリアのように高さを武器にした攻撃ではなく、パスでつなげてくるので、ある意味、やりやすい。インターセプトして逆襲を狙いやすい。

「ジーコ監督はブラジルのシンボル」
これはやはり、この試合のためにあるといった運命的なものを感じます。ブラジル代表の長所も短所をも知り尽くしているジーコ監督。ちなみに、試合前のブラジル国歌斉唱では、ジーコ監督は選手に了解を取ってブラジル国家を歌うそうです。


ブラジル戦を観戦前のサポータとしての気の持ち方としては・・・・

「フットボールは何が起こるかわからない。」
元日本代表監督岡ちゃんも言うように、フットボールは何が起こるかわからない。
もちろん与える可能性のほうが高いですが(笑)いきなりPKを貰うかもしれないし、レッドカードで退場者が出たり、審判が誤審連発するかもしれないし。
実力を超えて勝敗が決まることもあるのがフットボールですから、何があるかわかりません。

「2点差以上の勝利と考えるのではなく、まずは1点取って波に乗る」
いきなり2点差と考えると、かなり難しいが、まずは1点。そこから考えた方がハードルは低く感じる。ブラジルからの1点は勢いに載るには十分すぎる価値と効果がある。1点取った後は、勢いで。
そう考えるだけですこしは楽になる。

と考えて試合に望めれば、いいかなぁ〜
ま、私としては日本代表に望むのは2点差以上の勝利ではない。このチームの状態でトーナメントに進むのは非常におこがましいと思う。
結果はどうあれ、アルゼンチン・セルビアモンテネグロ戦の2点目のような、ファンタスティックなパスサッカーによる、シュートではなくゴールを見せて魅了させてほしい。
前回ワールドカップベルギー戦の鈴木のシュート後のように




うぉ〜!!

と吼えさせてほしい。


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神がいる!(W杯クロアチア戦を終えて)
引き分けか・・・渋谷ではサポーターが喜んで暴れていたらしいが、彼らはしょせん、にわかサッカーファン。
わたしは正直、喜んでいいのか落胆していいのか、・・・。決定的なゴールを見た上での、ファンタスティックなゴールを見た上での引き分けなら、素直に喜んでいただろうが・・・。う〜む。
その後のオーストラリアが善戦したブラジル戦も見たけれども、ブラジルはグループリーグ突破で主力抜きで来るかもしれないが、あれだけ連携が悪いと、練習試合ぐらいのつもりで主力が来るかもしれない。

でも、やはり、1、ジーコジャパンサポーターとしては奇跡を信じたい。夢を見たい。


そんな思いでいる今日の朝食で、一気に挫かれました(笑)

わたし:
「昨日は危なかったけど、なんとかブラジルが勝ってグループリーグ突破決めたよ。あとは日本が勝つだけやわ。たぶん、突破できるかもしれんよ!」

かみさん:
「クロアチアに勝てない日本がブラジルに勝てるわけないでしょ。しかも2点差なんて、あり得ない」


わたし:
「いや!ジーコジャパンには

 かみがいる!

 ジーコという名の!」

さとちん:
「そうだ、そうだ!

 かめがいる!」

 ・・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・

わたしとかみさん:

かめ!?

かみさん:
「かめなんかいたら遅くなるでしょ!」
 
 

あせ神なんぞ、よく理解できない幼稚園児には神は亀と聞こえたようです。
ナイスフォローといいたかったのですがオーストラリア戦のように逆襲を食らってしまいました。
まいりました。(笑)


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ワールドカップ気分を盛り上げるおすすめCD
ワールドカップを観戦するのに気分盛り上げるCDを紹介します。
先日、私も買って聴いているんですが、なかなかいいですねこれ!
結構、CD売り場に行くとワールドカップにあわせてCDがおいてあるんですが、サッカー好きの○○がワールドカップのための新曲!?とかいって今まで全然聴いたことの無い曲が入ったものが多いんですが、このCDはなにかと使えますよ。

ワールドカップおすすめCD
フットボールアンセムズ
曲目リスト
1. ワールド・フットボール・アンセム/Leftbrown
2. ソウル・ボサ・ノヴァ/クインシー・ジョーンズ
3. マシュ・ケ・ナダ/エコビーツ
4. パパはマンボがお好き/ペリー・コモ
5. アンセム:JS Radio Remix/ヴァンゲリス(Remixed by JS16)
6. ネヴァー・ギヴ・アップ/Music by サイモン・ラッセル
7. ヴィットリア/オペラベイブズ
8. ロッカフェラー・スカンク/ファットボーイ・スリム
9. カーナヴァル 2002 [Stadium Radio Edit]/ダリオG
10. ストップ・ザ・ロック/アポロ・フォー・フォーティー
11. アイーダ:グランド・マーチ 2006 MIX/Leftbrown
12. スリー・ライオンズ/ライトニング・シーズ
13. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ/ユッスー・ンドゥール
14. ゴー・ウェスト/ヴィレッジ・ピープル
15. カモン・アイリーン/セイヴ・フェリス
16. サンバ・デ・ジャネイロ [2006 極東 Stadium Remix]/ブレンダ・ヴォーン feat. TOKU (Remixed by Leftbrown)
17. アイ・ウィル・ゴー・ウィズ・ユー/ドナ・サマー
18. カップ・オブ・ライフ/リッキー・マーティン
19. [メドレー] 「ランド・オブ・ホープ・アンド・グローリー ~ ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」 (The Fans Reply)
20. [メドレー] 「ランド・オブ・ホープ・アンド・グローリー ~ ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」 (The Fans Reply)
21. アンセム(シンセ・バージョン)/ヴァンゲリス
22. [Special Track] ドラム・マジョレット/Music by アーノルド・ステック

選手入場のときのテーマ曲「ワールド・フットボール・アンセム」
2002年ワールドカップのときの「アンセム」
1998年ワールドカップのテーマソング、リッキー・マーティンのあの曲
サポーターの歌といえば「アイーダ」
そのほか歌うサポーターの代名詞、イングランドの応援歌!
サッカー関係のテレビでよく流れている曲など
サッカーがらみで聴いたことある曲ばっかりです。
フジテレビのサッカーCDや日本サポーターのウルトラのCDもいいのですが公式ソングが入っていないんですよね。
そういう意味でも、まじ、これはオススメっすよ。これ1枚でサッカー関係の一通り聴きものがそろいます。

ただ、盛り上がりすぎますので、出勤途中に聴いたりすると、頭の中がサッカーだけになちゃいますので仕事にならないですよ〜(笑)。でも、私は毎日聴いてます(笑)。
特に、帰宅途中に聴くのがオススメです。
聴いているだけで、かなり雰囲気が盛り上がります。

もちろん、うちにいるときは、朝食から就寝までヘビーローテーションで聴いています。


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お気に入りのチームは?
 H組までグループリーグは一通りみたことになりますが、ほとんどが順当勝ちばかりで大番狂わせがほとんど無くて、強いてあげるならフランスとスウェーデンの引き分けぐらいで、アフリカ勢が振るわないからかもしれませんが、ちと寂しいですが・・・。ま、日本がこれから大番狂わせをするということで(笑)
 みなさんはお気に入りのチームってどこですか?
私が見た中でお気に入りのチームは、

チェコ!

非常に攻撃的で見ていて面白いし、迫力があるし。なんといってもチームとして完成されていますよね。結構上まで行くんじゃないですか!?日本が昔、このチームに勝ったとはとても思えないですね。
あとは、引き分けちゃいましたが、2番目は

スウェーデンですね。

あの怒涛のような攻撃は決まりはしませんでしたが、もっと見たいです。

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ブラジル-クロアチア戦感想
 昨日のブラジルいまいちですね。ロナウドなんか何回テレビにうつったのかなというくらいダメダメでしたね。ま、勝ちには勝ったが・・・。ブラジルみたいな強豪はグループリーグ自体がコンビネーションなどの調整期間みたいなもんでしょうね。これから調子を上げていくんでしょうから心配はないんでしょうけどね。でも、個人的には今回は優勝はないと思ってます。ヨーロッパでの開催ですから、ヨーロッパのどっかの国が優勝するでしょうねぇ〜。日本代表サポーターとしてはクロアチアを圧倒してほしかったが・・・。ま、オーストラリア戦によってクロアチアやブラジルの選手や監督には油断や余裕の気持ちを少しでも与えられているでしょうから、それが吉に出ることを祈りましょう。
 日本うんぬん以前に、個人的にカカとロナウジーニョが大好きだったので、昨日の試合は素直に嬉しかったです。


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さすがヒディング監督
今日のワールドカップ関係のコラムやニュースで非常に興味深いものがありました。

■ オーストラリア、ロジカルな勝利(スポーツナビ)
さすがヒディング監督だという根拠のような記事です。ひとりよがりの戦略じゃあなく、選手とコンセンサスも十分に取っているのがよくわかります。細心の注意を払っています。さすがです。試合前夜のミーティングでの具体的な戦略の説明。ハーフタイムでの交代時間と投入人数を選手に事前予告など、やはり勝つべくして勝った試合だったのが非常に良くわかります。

■ さえわたるオランダ人監督の用兵術(スポーツナビ)
躍進の影にはオランダ人監督という内容です。マニュアルを超えた采配はヒディングだけじゃなかったんですね。たしかに言われてみればそうですね。昨日の韓国戦も・・・。

■ 各国報道はFW高原に最低点 (日刊スポーツ)
オーストラリア戦の海外の評価は、勝ちパターンに持ち込んだジーコ監督を評価しているらしい。最後に負けたのは選手に問題があるというということだそうだ。名プレーヤーを悪者にしない風潮はあるにしても、国内の偏った意見ではなくある意味、冷静な評価なのかもしれません。


■ 主審が謝罪報道否定「俊輔ゴールは正当」(日刊スポーツ)
主審がオーストラリア代表に試合中に誤審だったと告げたという噂の真偽。
■ 俊輔悲壮!親指のつめ割れていた(スポニチ)
チームドクターによると俊輔の足の親指の爪が割れていたそうです。



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勝ち点シュミレーター
日本がクロアチア戦を何ぼで勝って・・・・。ブラジルがどうで、
なんて複雑に考えなくても
こんなのあるんですね
勝ち点シュミレーター

ま、私としては今となってはファンタスティックな日本らしいサッカーを世界に披露できればそれだけで満足なので、もう、突破はどうでもよくなったんですけどね。と思いつつ気になりやってみると・・・。
意外に悲観的にならなくてもよさそうです。

かなり他力本願ではありますが、あり得なくはないですね。
ワールドベースボールクラシック並みの奇跡が起きれば不可能ではないですね。
やはり良いときの日本代表らしいサッカーをすれば、結果はあとから
付いてくるというものですね。

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ジーコジャパンの闘争心を見せてほしい(オーストラリア戦)
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 ヒディング監督はさすがです。調子が悪いキーウェルをMFとして使ったり、FWを最終的には5人入れたり。同点になったときオーストラリアのFW選手が監督に攻めて行くのか確認したところ「攻めに行け!」と断言した判断力。ばてるのは想定してあり、対策を講じた采配。
まさしく、策士。
 精神論者のジーコ監督には逆立ちしても出来ない芸当です。選手に考えさせることは非常にいいことですが、選手に任せることにこだわりすぎたのではないのか?ジーコ監督はヒディングの対応に対して無反応。見せた交代は味方を混乱させるだけの中途半端な交代。あきらかに俊輔と高原はバテていた。交代の判断が遅すぎた。
 おこがましいですが、素人の私でも、わかります。私なら逆転されたと同時に、駒野をDFに下げて、攻撃的ではなく守備的4バックにして、FW高原を大黒に変えて走らせる、中田を俊輔のポジションにして俊輔に替えて守備強化としてフレッシュな遠藤投入、中田からの裏に飛び出すロングボールや精度の良いロングシュートとで逆襲&守備強化にしますね。
 ジーコ監督は試合を監督としてではなく1サポーターか1コーチとしてみているんじゃないかと思っちゃいますよ。監督なら冷静に選手の状態を見極めて適切な時期に選手の交代を行う必要があるのに、それについてのジーコ監督の才能は皆無。すべてが後手後手。あれだけ激しい攻撃を受けながらのディフェンスの消耗をミスと断言するジーコ。
 戦う前にはさまざまな想定をする必要がある職務に対してした想定はあくまでも単純なロングスローやフリーキック対策のみ。バテる対策として枚数を増やした猛攻は容易に想定できたはず。宮本のコメントからわかるように、攻撃の枚数を相手が増やしたときの、守備強化&速攻の訓練を想定して練習していない。しかもあげくの果てには、試合での初采配。
 これでは選手が混乱するのは見えている。
逆転に行くのか、守備強化&速攻でいくのかはっきりしない。選手の自分で判断させるなら采配ははっきりさせないと・・・。

 ジーコジャパンには、さまざまな場面を想定してフルに選手を活かせるアイデアの引き出し(想定と対策)が無さ過ぎる。ある意味、そのへんはトルシエの方が一杯あった。その引き出しのために俊輔をもメンバーからはずしたほどなのだから。ヨーロッパ組みの個人プレーに単純に期待する采配はもうやめてほしい。23人も連れて行っているのだから、彼らをうまく使った采配を見てみたいものだ。

 ま、試合の流れとしても負けていたので、日本の敗戦は順当。その点で、あきらめはつくのだが・・・。あんな得点の入れ方だけで勝とうというのは非常におこがましい。日本代表に関係なく冷静に見ても、今までのワールドカップの試合の中で最もつまらない試合です。それにマルタ戦の再現のような試合内容。ワールドカップに出場しているというのが非常に恥ずかしいと思う試合内容になってしまった。パスはスペースではなく、人に出す。走らない。この時点ですでに日本らしさは失われていた。

 でもやっぱり1サポーターとして期待するしかなかった分、失望ははかりしれない。しかも、負け方が最悪。ただ、引き分けに出来た試合を、ジーコ監督の采配負けにより敗北した。しかも得失点差2もつけて・・・。良くも悪くも4年間の集大成。
ジーコの試合中の交代采配能力の無さ。アジアカップのような相手では通じた采配も、強豪がひしめくワールドカップでは通じるわけはなく、ジーコの采配の引き出しの無さが露呈した。また、日本の実力をコンスタントに出し切れない面。メンタル面での弱い部分、実力も無いのに持つ油断も露呈した

 福西がばてていた様には見えなかったが、それ以外についてはセルジオ越後さんのコメントが一番いいとこをついているわ。
ま、ワールドカップはそんな甘いものじゃない。日本にはいい薬かもしれませんね。

 さいごに、幸い、オーストラリアよりもクロアチアは実力は上だが、前回のロシア戦のように日本にとってはパスをつなげてくる組みやすいタイプ。岡ちゃんがテレビで言っていた様に、「これで終わりか?あきらめるのか?といったらそうではないでしょう」というように、いろんな意味での切り替えが必要だろう。
あと、私が望むのは、正直ワールドカップで他国が見せているもっと激しい闘争心がジーコジャパンでも見たい。結果は後で付いてくる。それだけだ。


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うぉ〜うぉ〜うぉうぉうぉうぉっうぉっうぉ〜うぉうぉうぉうぉ〜うぉうぉ
アディダス 日本代表 ホーム レプリカ ジャージー SS ジャパンブルー/ホワイト M H8664 818189いよいよですね。


今日ですよ!


今日!

4年間の集大成!!

もう、冷静に考えるのはやめました。
今日は、日本が勝つことを信じることにしました。

朝から
うぉ〜うぉ〜うぉうぉうぉうぉっうぉっうぉ〜うぉうぉうぉうぉ〜うぉうぉ。うぉうぉうぉうぉうぉ。うぉっうぉうぉ。うぉっうぉうぉ。うぉっうぉうぉ〜。(アイーダ)」

と大声で歌っていたら、

子供に、ウルサイ!と叱られてしまいました。

かみさんにもあきれられていますが、けど、めげません(笑)
ヘビーローテーション状態です(笑)。

通勤電車でもヘッドホンで聴いていました。
テンション上がりまくりです。
今日は歌い続けます。

ユニフォーム着て応援しましょう!

頑張れ!ニッポン!
うぉ〜うぉ〜うぉうぉうぉうぉっうぉっうぉ〜うぉうぉうぉうぉ〜うぉうぉ。うぉうぉうぉうぉうぉ。うぉっうぉうぉ。うぉっうぉうぉ。うぉっうぉうぉ〜
p.s.
強豪国は順当に勝ってますね。ずっと見続けていますが、ちなみに私は今のところスウェーデンがお気に入りです。あの攻撃の迫力はすごいっすわ。
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ワールドカップテレビ観戦準備
 ワールドカップ準備は皆さん、お済ませですか?
 私は・・・・・。

RD-XD91

ハイビジョンレコーダー!

パラボナアンテナ

BSアンテナ!

アディダス 日本代表 ホーム レプリカ ジャージー SS ジャパンブルー/ホワイト M H8664 818189

日本代表ユニフォーム!

FEVER PITCH 〜2002 FIFA World Cup Official Album

「FEVER PITCH 〜2002 FIFA World Cup Official Album」!
前回ワールドカップのテーマソング「アンセム(Anthem)」やサッカー応援の歌「アイーダ」(ら〜ら〜ららららっらっら〜らららら〜らら。ららららら。らっらら。らっらら。らっらら〜。)が入った2002FIFAワールドカップ公式CDのインターナショナル版です。
これしか持ってないので、これで雰囲気を出してぇ〜・・・・・。

テーマソングの「アンセム」を聴くだけで、いまだに、感動がよみがえり、涙がにじんできます。昨日ももちろん、涙がにじんできました・・・・。
(通勤中はヘビーローテーションで聴いています)

そして忘れちゃあいけないのが・・・・・。






ビール

ビールぅぅぅ〜!

これで完璧です。(笑)

早速、練習ということで、昨日飲んじゃって、大爆酔しちゃいました(照)。

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マルタ戦(ワールドカップ親善試合)感想
いやぁ〜。
・・・・
ほんとに言葉に詰まる。


何がっていうと・・・。

・先発組みの連携のなさ。
・(アジアカップでまさしくそうだったが)引いて守る相手を崩せない。

確かに柳沢のような中継役がいなくてパスを出す人間ばかりではどうしようもないのはわかるがこうも、連携しないものか・・・。個人個人が好き勝手にやっているサッカーですね。
疲労もピークに来ているようなので、いたしかたないとしても、

サブ組が非常にふがいなかったことが残念でならない。
ジーコのあの怒涛の混乱交代劇が影響するのはわかるが、
スパーサブ的な期待をかなりしていたので、
かなりショックでした。
ショックでBLOG書き込みもできず立ち直れませんでした。

特に小野伸二君・・・。
かな〜り期待してましたが・・・・。
ジーコにも皮肉られるほど空回りしてましたね。
これが非常に非常に残念でならない。
はぁ〜。
パスをするために周りを見て流れを止める・・・。
ボールを持ちすぎて止められる。
これでは・・・。

それにしても、試合感を味あわせるなら、茂庭を出しておいてほしかったですね。

なかなか言うは易し行いは難しですが
気持ちを切り替えて
泣いても笑ってもぶっつけ本番になってしまいましたが、
本番では前回のワールドカップの稲本のような
いい意味のサプライズが見てみたいです。
オーレ!!日本代表!!

p.s.
クロアチアよりもオーストラリアのほうが怖いです。
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ホームページ引越とワールドカップねた更新

覚えやすいURLに変更するため、ホームページを引っ越しました。
http://hometheater.oops.jp
ホームシアター.うっぷ.JPと覚えてください


ワールドカップにちなんで、トップページを更新しました。
ワールドカップ大好き人間のホームシアターを題材とした写真ということで、夜な夜な写真撮影をしてみました。
白い文字が映える暗い写真で、雰囲気があるようにとおもったのですが・・・・。なかなか背景としてはいい写真になったかなぁ〜?