日々の日記とおすすめものの紹介
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ブラジル戦に向けてのキーワード
ブラジル戦に向けての可能性はゼロではない。 詳細な専門家からの解説はこちらをみていただくとして・・・・
誰がどう見てもブラジルに勝つということは非常に難しいが、不可能ではない。 日本代表の今までの試合の状態からブラジルに勝つなんて到底、想像はできない。 けれども運命のようなものを感じるのも否定できない。 日本代表が決勝進出する一番簡単な方法は、ジーコ監督がブラジル監督に一言、「大量失点差で負けてちょ」といえばいいんだが、そんあことはありえないし、選手も監督自身も許さないだろう。 そこでサッカー素人なりにブラジル戦での勝利の伏線はいくつか見つけることが出来る。 それは・・・・・ 「現地時間で夜の試合」 普段私たちでも、熱いときなんかは、いいアイデアが出ないように、選手も昼間のあの灼熱と疲労から、攻撃からのイマジネーションなんて浮かぶわけがありませんでしたが、中4日という日程は少し気になりますが、こんどは涼しいナイトゲーム。さぞ、中田も俊輔も、各選手の持ち味を生かしたイマジネーションが働くでしょう。まさしく緩急をつけた攻撃が出来る環境はあるということ。 先日のアルゼンチン・セルビアモンテネグロ戦のアルゼンチンの2点目や、スペインがやっているような華麗なパスサッカーによるゴールは日本でもできるサッカーです。あのようなサッカーができる環境があるといえるんです。 「ブラジル代表選手自身の過信」 オーストラリア戦であの惨敗をするなんて(日本のマスコミやサポーターではなく)日本代表選手自身誰もが想像していなかったように、ブラジル選手は日本に負けるなんて想像すらしていないだろう。ブラジル選手のどこかにまさか負けないだろうと過信が心のどこかにあると思いますので、そこをついていければ最高ですね。後半終盤の怒涛のような日本の逆襲。ブラジルのシュートが面白いほどポストに当たるけど日本のシュートは面白いほどはいる。トーナメント戦のために3枚交代カードを切った後にキーパーがレッドカード退場するかもしれない。 「運命的なマイアミの奇跡メンバーの再対決」 ブラジルに日本が勝利したことがあるんですよね。当時、日本代表メンバーは2軍扱いの選手、ブラジルはベストメンバーの対決。 そう、マイアミの奇跡(1996年アトランタオリンピック)。くわしくはこちら。 しかも、運命的かもしれませんが、その当時のメンバーが現在の両代表のメンバーなんですよね。 日本は中田、川口、ブラジルはロベカル、ロナウド。 当時は日本のシュート4本に対してブラジルのシュートは28本。 こんなときもあるんです。 「ブラジルはパスをつなげてくるサッカー」 オーストラリアのように高さを武器にした攻撃ではなく、パスでつなげてくるので、ある意味、やりやすい。インターセプトして逆襲を狙いやすい。 「ジーコ監督はブラジルのシンボル」 これはやはり、この試合のためにあるといった運命的なものを感じます。ブラジル代表の長所も短所をも知り尽くしているジーコ監督。ちなみに、試合前のブラジル国歌斉唱では、ジーコ監督は選手に了解を取ってブラジル国家を歌うそうです。 ブラジル戦を観戦前のサポータとしての気の持ち方としては・・・・ 「フットボールは何が起こるかわからない。」 元日本代表監督岡ちゃんも言うように、フットボールは何が起こるかわからない。 もちろん与える可能性のほうが高いですが(笑)いきなりPKを貰うかもしれないし、レッドカードで退場者が出たり、審判が誤審連発するかもしれないし。 実力を超えて勝敗が決まることもあるのがフットボールですから、何があるかわかりません。 「2点差以上の勝利と考えるのではなく、まずは1点取って波に乗る」 いきなり2点差と考えると、かなり難しいが、まずは1点。そこから考えた方がハードルは低く感じる。ブラジルからの1点は勢いに載るには十分すぎる価値と効果がある。1点取った後は、勢いで。 そう考えるだけですこしは楽になる。 と考えて試合に望めれば、いいかなぁ? ま、私としては日本代表に望むのは2点差以上の勝利ではない。このチームの状態でトーナメントに進むのは非常におこがましいと思う。 結果はどうあれ、アルゼンチン・セルビアモンテネグロ戦の2点目のような、ファンタスティックなパスサッカーによる、シュートではなくゴールを見せて魅了させてほしい。 前回ワールドカップベルギー戦の鈴木のシュート後のように うぉ?!! と吼えさせてほしい。 ↓サポーターの叫びはこちらをチェック↓ 人気blogランキングへ |
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