FC2ブログ
日々の日記とおすすめものの紹介
page top
トリニダード・トバゴ戦・イエメン戦・サウジアラビア戦
久しぶりの更新です。
ワールドカップの総括もまだ終わっていないのに、早々とオシムジャパンの感想を忘れないうちに書いときます。
まず、

初戦 キリンカップ
トリニダード・トバゴ戦


初戦としてはなかなかの善戦でした。
逆にこの試合以降はこの試合以上のパフォーマンスを発揮していません。
走るサッカーとワンタッチの連携。
ワンタッチパスが繋がっていたのが、好印象の大きな要因だと思いました。

アジアカップ予選
イエメン戦


第1戦とは全く異なり、ワンタッチパスが全くない。
引いている相手には
(もちろんドリブルでがんがん抜けるほど卓越したものもないので)
ワンタッチパスで局面を打開したり、
相手に攻めさせて敵陣にスペースをつくり出すのが必要なのですが、
全くない。
サッカー素人の私が見てもわかるレベルです。
高校生レベル遊びのレベルのセンターリング。
とにかくセンタリング上げさえすればいいといった感じ。
最悪。
羽生はなかなかの好印象。
このとき私は初めて羽生のプレイを見ました。
あと、お気に入りの佐藤!
やはりこいつはさすがです。
シュートしてもすぐに次のシュートの準備をしている。
さすがストライカーです。

アジアカップ予選
サウジアラビア戦


やはりワンタッチパスが全くない。
みんなは走ってはいるが、パスをもらってから周りを見ている状態。
オシムは日本のほうが優勢だったといっていましたが、私はとてもそうとは思えなかった。
ワンタッチパスもサウジのほうがきれいに繋がっていた。
日本よりもスムーズでした。

やはり走る選手だけでなく、国内組みでは山瀬のような司令塔のようなパサー組み立て役がやはりオシムジャパンには必要なのではないだろうか?遠藤やサントスでは役不足。
もちろん、俊輔がいれば俊輔ですね。
もちろん走れて、司令塔のようにパスもできる選手が最高ですが。
なんだかみんな走っていて・・・。というだけの感じを受けてしまいます。
特に印象的だったのが右サイドでボールを持ったとき、さらに右サイドで追い越すような動きが一杯あったが、誰もそこにはパスしていなかったのが非常に印象的でした。かなり頻度ありましたね。これ。
たまに外へもパスして脅威を与えておかないと、相手が全く釣られない無駄走りになっちゃってましたね。
やはり走る選手と、卓越したパスセンスを持つ選手が必要なのではないでしょうか?

田中達也は今まで、ワンツーできるような状態でも相手に返さずに、ドリブルドリブル。そしてとめられる。
そのドリブルで攻撃の流れを止めてしまう動きが多かったが、本試合ではドリブルを活かしながらも、自ら攻撃の流れをつくり出していたので、なかなかの好印象でした。
身長が低いもの同士ということで難しいのかもしれませんが、佐藤と田中の共存はできないのだろうか?
巻はポスト役も勤め切れていなかったんで、どうせなら・・・。
このへんどうなんでしょうか・・・。



↓サポーターの叫びはこちらをチェック↓
ランキングS
↑サッカーブログランキング↑

スポンサーサイト



© ちゃくブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG